いつ電話しても話し中、を回避するために

the process of consultation and examination for individuals with symptoms such as fever

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、発熱を伴う症状を有する患者様からの電話相談が増大しています。

これに伴い、通常の診療や予防接種の予約を目的とする電話もつながりにくい状況となっています。

コールセンター構築に要する時間と費用

AWS logo

従来、コールセンターの構築は数ヶ月かかり、著しい費用が発生していました。また、コールセンターの業務量は刻々と変化するため、適切なワークフォースマネジメントが難しい課題となっていました。

しかし、Amazon Web Services(AWS)が提供するAmazon Connectを活用することで、これらの課題を迅速かつ経済的に解決できます。

Amazon Connectを利用することで、音声応答や着信振り分け、応答メッセージの切り替え、ソフトフォン利用による在宅勤務の対応など、多岐にわたるコールセンター業務を効率化することができます。

これにより、「いつ電話しても話し中」という状況を改善し、医療機関への通話アクセスの障壁を取り除くことが可能となります。

病院・診療所DX支援
中小企業デジタル化応援隊事業(2022年2月終了)
病院・診療所DX支援
a woman using a smartphone
診療所 代表電話番号のコールセンター化
病院・診療所DX支援
Amazon Connect softphone login screen
ソフトフォンの使い方(Amazon Connect)
病院・診療所DX支援
A woman with a troubled expression looking at her smartphone that is not connecting because it's on a call
代表電話番号の話し中による不通を改善したい

Amazon Connectで出来ること

・音声で自動応答し、プッシュ信号の入力などにより、着信を自動で振り分ける。

 (操作法がわからないなどで一定時間プッシュ信号の入力がなかった場合は、自動的にオペレーターに接続することも可能)

・曜日や時間帯に応じて、自動応答メッセージを切り替える。

・インターネットに接続されたパソコン上の「ソフトフォン」を用いて、オペレーターが電話応答する。

 (ソフトフォンを利用すれば、オペレーターは在宅勤務でも、診療所への入電に対応することが可能)

・対応回線数を、柔軟に増減する。

・複数のオペレーターがいる場合には、対応可能なオペレーターに自動接続する。

 (関連する医療機関が複数ある場合、それぞれの医療機関への入電を、同一のコールセンターチームで対応することも可能)

・ワンタッチでオペレーター同士の入電転送・案件引継ぎを行う。

・電話対応のパフォーマンス指標である、平均通話時間、平均後処理時間などのパラメーターを測定する。

・電話でのやり取りを自動録音する。

Amazon Connect contact flow
Amazon connect では、フローチャート形式で、電話問い合わせの処理フローを構築することが出来ます。

スマートシステム導入サービス

Hands typing on a computer keyboard and the future

電話対応の効率化と迅速化は、患者様の満足度向上、コスト削減、および業務効率化に直結します。MEDX株式会社では、病院・診療所向けの次世代コールセンターソリューションとして、Amazon Connectを活用したスマートシステム導入サービスを展開しております。

このサービスは、DXの一環として、クラウドベースのコールセンターの構築を含みます。更なる詳細やご相談につきましては、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。

(医療機関、介護・福祉施設以外の事業者様からのお問い合わせも、どうぞご遠慮無くお知らせください。)